投稿日:2026/8/13
昨日 YouTube で自殺に関する動画を見たからか,自殺関連の動画がおすすめされるようになってしまった.今日も自殺者の遺族の動画などを何本か見て,矢張り自殺はしないようにしたいと思った.別にしたいとは思っていないのだが…… 寧ろ私は生きたい! 永遠にでも生きたい! 少なくとも,自殺という選択が私にとって僅かにでも魅惑的に映る限り,それは自殺するべき時ではないと思う.私は今までも,今も,そして恐らくはこれからも完全に幸福であり,従って完全に卑劣であり(不幸な人間が一人でも存在しながら,卑劣であらずしてどうして幸福であれる?),そしてその卑劣さに対して寸毫も償っていない.このような人間が抜け抜けと死んでしまっては割に合わなかろう.この世間知らずの,不当な運に恵まれただけの頭でっかちな卑劣漢はもっと苦しんで然るべきだ.勿論,それが自己目的化しては本末転倒であることは忘れてはならない.苦しみは償いを意味しない(全てに意味はないが……).気休めは欺瞞だ.しかし少なくとも,何かしらの行為をしなければならない.行為! 行為! 行為!